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オーバープリントって? |
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オーバープリントはケヌキの部分に版ズレの際に発生する白い線を防ぐための手法です。
しかし、その特性を理解しておかないと「画面では白いのに印刷したら真っ黒になっているのはなぜ?」ということになります。
黒の土台の上に白い文字を乗せたときに、その文字がオーバープリントだった場合、黒の上に白インクを乗せることになります。
絵の具で実験してみると分かりやすいですが、黒の上に白を塗ると、薄く灰色にはなっても明確な白にはなりません。
こういうときは文字にオーバープリント設定をしてはいけません。 |
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アウトラインって? |
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文字の表示にはフォントというデータが必須です。これは自分のパソコンのみに通用するデータであるため、「自分のパソコンでは普通に見えるのに、他のパソコンだと表示がおかしい」という現象がおこります。
この現象を無くす処理がアウトラインです。ただし、アウトラインをかけるとそれは「文字」ではなくなるため、修正することが難しくなります。
必ずアウトラインをかける前と後の両方のデータを持つようにしましょう。 |
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トンボの作り方は「オブジェクト→トンボ→作成」では駄目なのはなぜ? |
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「トンボを作る」と言われたときに最初に思いつくのが「トンボ」の文字。
しかし、そのトンボは印刷に出ません。
「フィルタ→クリエイト→トリムマーク」で作成してください。
印刷で用いられるのは「トリムマーク」です。 |
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WordやExcelやPowerPointでも大丈夫? |
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必ず印刷見本(プリンタで印刷したものや、画面のスクリーンショット等)を添付してください。
Word・Excel・PowerPointは画面で見える原稿とプリンタで印刷した原稿が一致しないことがあります。(勝手に改行されたり、文字の一部が欠けたりズレたりします。)
WordやExcelやPowerPointは原稿の大きさの概念があいまいな為に、変換してからの修正が必要になります。(場合によっては作り直しになることもあります。)
その修正の際になるべくお客様の原稿と同様になるようするために見本が必要となります。
以上の理由により、印刷見本が必要になりますので、見本も合わせて入稿してください。 |
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印刷見本は何故必要? |
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基本的に入稿された原稿はそのまま印刷されます。
しかし、入稿された原稿は何らかの事故(MOへのコピー失敗、メールやWeb入稿時の通信中にノイズが入ってデータがおかしくなる等)
により明らかにおかしい場合があります。この時は、入稿された原稿が正しいのかを判断する材料になるのが印刷見本です。
例えば、端で文字が切れていたりするのは演出なのかミスなのかを判断するのに使います。
しかし、原稿を完全にチェックすることは不可能ですし、
お客様による原稿が即印刷可能な完全原稿であることが原則なので、入稿の際は十分に注意してください。 |
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特色にも対応できますか? |
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はい。弊社はプロセスカラー以外の特色にも対応しております。
弊社ではDICカラーガイド・カラーガイド(U)の中の色であれば、色番号を明記頂ければ結構です。
ただし、その他の色見本帳などの色の場合、お手数ですが、カラーチップ等の色見本が必要になります。
あと、料金の方は、プロセスカラーに比べ、手間を要する為、割高になります。 |
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紙の種類がよくわからない。(アートポスト等) |
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紙の種類には各メーカーからさまざまな種類がございます。
すべては申し上げられませんが、弊社で主に取扱っているものとして次のものがあります。
●コート紙
一般的なカラー印刷で使用されているもので、用紙に光沢があります。
●マット紙
こちらはコート紙と反対でツヤ消しのものです。
●アートポスト紙
コート紙の厚紙としてお考え頂いて結構です。
ただし、白色度はコート紙と若干異なります。
●マットポスト紙
マット紙の厚紙としてお考え頂いて結構です。
ただし、白色度はマット紙と若干異なります。
●上質紙
コピー用紙の様な紙質です。
ただし、色が極端に沈む為、カラー印刷ではあまり利用されていません。
●ミラーコート紙
その名の通り鏡の様な光沢がある紙です。(表面のみ)
裏面はコート紙のもの(プラチナ)と上質のもの(ゴールド)とあります。
ただし、印刷した部分の光沢は若干落ちます。 |
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クライアントへ直送してもらえますか? |
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はい。その場合、製品はクライアント様へ見本(10枚程度)と返却データ等があれば、これらを一緒に発送する形で対応しております。
その際、支払条件によりますが、代引き発送する場合、クライアント様に了承を得てください。 |
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写真の色を出力見本に合わせてもらいたいのですが・・・・。 |
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弊社の印刷機にはPDS-Eという濃度管理システムを採用しております。
それにより、短納期・高品質・低価格を可能にしております。
印刷機とプリンタでは、色の再現方法が違います。この2つの理由により、色を合わせることは難しい場合がほとんどです。
したがって弊社では、事前に色校正をとることをおすすめします。
その仕上がった校正を見て、データ補正という形をとらせて頂ければと思います。 |
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